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<北大路魯山人>「幻の壁画」56年ぶりに里帰り(毎日新聞)

<北大路魯山人>「幻の壁画」56年ぶりに里帰り(毎日新聞)

 陶芸や書をはじめ、料理でも多彩な才能を発揮した北大路魯山人(ろさんじん)(1883~1959)が、1953年にパナマ船籍の貨客船用に手掛け、長らく行方不明になっていた大作壁画が、56年ぶりに里帰りを果たす。今月27日から東京・日本橋高島屋で始まる「没後50年 北大路魯山人展」で公開される。

 壁画は、木板に桜の図柄を彫り、陶板や白蝶貝(しろちょうがい)などをはめ込んだ「桜」(縦114×横371センチ)と、純金板に漆で朝日に照らされた富士山を描いた「富士」(縦112×横207センチ)の2点。それぞれ貨客船の喫煙室と食堂用に制作され、船への設置前、日本橋高島屋で数日間公開された。しかし、航海に出た後は行方不明に。魯山人の経歴に記録が残るだけの「幻の壁画」と呼ばれていた。

 展覧会の企画会社によると、フリージャーナリストの喜多野繁男さんが昨年春、ポルトガルの実業家が保管していた壁画の所在を突き止めた。陶板や漆の一部がはがれ落ちているが、状態は良好。80年に船が廃棄処分になった時、壁画は現場責任者らの機転で解体を免れたという。

 来年の日本・ポルトガル修好150年を記念し、56年前と同じ高島屋での公開が決まった。展覧会は来年1月18日まで。元日休み。問い合わせは同店(03・3211・4111)へ。【岸桂子】

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