スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

普天間移設問題 移設先「当分決めず」 政府方針きょう合意(産経新聞)

普天間移設問題 移設先「当分決めず」 政府方針きょう合意(産経新聞)

 政府は14日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で米側に示す「政府方針」を固めた。移設先は「当分決めない」として、年内決定を先送りすることを正式に決定。「移設先を与党3党で協議して決定する」ことなど4項目を打ち出す。日米合意の修正を目指す内容となる。15日に開く与党3党の党首クラスの基本政策閣僚委員会で合意し、週内にも米側に伝える。

 政府方針では、平成22年度予算案の移設関連経費をそのまま計上し、同県名護市辺野古沿岸部の環境アセスメントを継続する。米側と新たな協議を行う意向を示し、同飛行場の危険性除去など沖縄県民の負担軽減早期実現も打ち出す。

 鳩山由紀夫首相は、日米合意に基づく普天間飛行場の米軍キャンプ・シュワブ(名護市辺野古)沿岸部への移設ではなく、新たな移設先を模索。社民党も同様の意向だが、国民新党は今回の政府方針が「辺野古案」を除外しないと主張しているとみられる。

 このほか政府・与党内には、キャンプ・シュワブ施設の陸上部や隣接するキャンプ・ハンセンにヘリコプター基地を建設し、海兵隊の戦闘機は嘉手納基地(同県嘉手納町など)に統合、訓練を県外に移転させるという普天間飛行場の機能分散を検討する動きもある。

 ただ、米側は辺野古案の履行を迫り、早期の決断を求めており、結論先送りとなる政府方針に反発するのは必至だ。首相は14日、共産党の志位和夫委員長と会談し「日米合意も大事だが危険な基地を撤去したい思いも大事。どう解決したらよいか悩んでいる」と弱音を漏らしていた。

英語30歳1から勉強
お金持ち
クレジットカード現金化 比較
ライブチャット
競馬情報
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bjrlijag6pb4byug

Author:bjrlijag6pb4byug
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。